会話の中にある、「次のケア」につながる情報を。
訪問看護師・セラピストが持つ大切な生活情報を、
記録・報告・多職種共有に活かすAIサービス。
話すだけで記録作成をサポート。日々の会話で得た生活情報を、次のケアにつながる共有へ。
80%
記録時間削減
¥48,000
節約効果/月・1名
即日
導入可能
現役の訪問診療医が、在宅医療の現場で感じてきたジレンマから開発しました。
※記録時間の数値は当社PoC実績(n=20人、3ヶ月)


















百聞は一見にしかず。
実際の画面でご覧ください
会話が記録になり、報告書や共有文につながる—— kowairoの一連の流れを約1分の動画にまとめました。
※動画はイメージです。実際の画面・機能は開発により変更される場合があります。
話すだけで記録
訪問中の会話やメモを入力するだけ。
AIが報告書を下書き
看護記録・月末報告書の下書きを自動生成。
多職種へそのまま共有
主治医・ケアマネ向けの共有文もワンタップ。
こんなこと、ありませんか?
訪問看護師やセラピストは、利用者さんに一番近い場所で、医療情報だけでは拾いきれない大切な情報を日々見ています。
日々の記録や月末の報告書に、現場の時間が取られている
カルテ情報をFAXやチャット用に入力し直すのが面倒
主治医・ケアマネへの報告文を考えるのに手間がかかる
訪問看護で見ている生活情報が、医師やケアマネに十分届いていない
採用や利用者紹介において、他社との差別化に悩んでいる
その情報が、主治医やケアマネジャーへ十分に届かないことがあります。
現場の気づきを、チームのケアへ。kowairoが、その橋渡しをします。
kowairoで、現場の気づきを
チームのケアへ。
記録・整理・共有までを一気通貫で。現場の会話を、次のケアにつながる情報に変えます。
01 · RECORD
会話・音声・メモから記録作成を支援
利用者さんとの会話から、AIが自動で記録を作成。わざわざ口述する必要はありません。日々の看護記録・月末報告書の下書きが、そのままでき上がります。
02 · ORGANIZE
生活情報・気づきポイントを整理
食事、睡眠、活動、表情、家族関係、本人の希望など、日々のケアで得た大切な情報をAIが整理。ACPや看取りに活きる気づきも残せます。
03 · SHARE
主治医・ケアマネへの共有文まで作成
報告・相談に使える文章へ整え、FAX・チャット・MCSへの共有もスムーズに。記録した情報をそのまま活かせるので、二重入力も減らせます。
直感的な操作性
録音・停止のシンプル操作。ITが苦手な方でも初日から使えます。
どこでも利用可能
iPhone・iPadに対応。訪問先でも移動中でも、その場で記録できます。
安心のセキュリティ
国内サーバーで暗号化保管。医療情報ガイドラインに準拠した設計です。
今お使いの電子カルテはそのまま。生成した記録はコピー&ペーストで転記できます。
訪問中の会話が、
記録・報告・共有につながる
既存の電子カルテ・レセコンの入れ替えは不要。今日からすぐに使えます。
01
会話・音声を記録
訪問中の会話やメモを入力。
いつも通りのケアの中で大丈夫です。
02
AIが整理・要約
記録に必要な情報、生活情報、
気づきポイントをAIが整理します。
03
記録・共有文を作成
看護記録・報告書・主治医/
ケアマネ向け共有文に活用できます。
04
チームで共有・活用
必要な人に、必要な情報が届く。
気づきがチームのケアになります。
既存システムはそのまま使えます
電子カルテ・レセコンの入れ替えは不要です。
kowairoが生成した記録・共有文をコピー&ペーストで転記するだけ。導入のハードルを極限まで下げました。
記録の効率化だけでは、
ありません。
記録・報告の負担を軽くしながら、現場の気づきをチームに届け、 利用者さんへのケアの質と、ステーションへの信頼を育てます。
現場とチームに効く
- ✓記録・報告書作成の負担を軽減
- ✓FAX・チャット・MCSへの共有がスムーズに(二重入力を削減)
- ✓現場の気づきがチーム全体に伝わる
ケアの質が上がる
- ✓利用者さんの生活背景や価値観をケアに活かしやすく
- ✓ACPや看取りに必要な情報を残しやすく
- ✓本人・ご家族が納得した最期につながる
選ばれる理由になる
- ✓クリニック・ケアマネとの密な連携を強みに
- ✓採用・利用者紹介で、他社との差別化につながる
- ✓患者さんの幸福に貢献するステーションとして信頼向上
もちろん、記録の効率化も。
1日1時間かかっていた記録が 約12分に(記録時間 約80%削減)。 看護師時給3,000円換算で、月間約48,000円/1名のコスト効果。残業削減にも直結します。
※記録時間の数値は当社PoC実績(n=20人、3ヶ月)
お客様の 声
“利用者さまとの会話に集中できるようになった。自力で覚えていなくても記録が自然にできているのがありがたい。”
東京都・訪問看護ステーション管理者(看護師歴20年)
“他社のサービスも試したことがあるが、訪問看護での使用に特化しているのでとても使いやすい。”
神奈川県・訪問看護ステーション 所長(理学療法士歴10年以上)

現役の訪問診療医の想いから生まれたサービス
患者さんの人生を知ることが、
信頼関係やACPにつながる。
訪問看護師やセラピストの方は、患者さんに一番近い場所で、生活・表情・価値観・家族との関係といった大切な情報を日々見ています。より多くの時間を共にするからこそ、生活の中でその本音に触れています。
しかし、医師への遠慮や忙しさ、共有フォーマットの制約もあり、その情報が主治医やケアマネジャーへ十分に届かない場面があります。「先生に言うほどのことじゃない」と気を遣わせてしまっている部分も、きっとあります。
現役の訪問診療医として、「この情報をもっと早く知れていれば、関わり方が変わったかもしれない」と感じることが何度もありました。ずっと自宅でペットと過ごしたいと言っていたのに、ある日突然「施設入所が決まったので最後の診察になります」と言われる──本人が本当はどう過ごしたかったのか、確かめる前に時間が過ぎていく。そんな経験を、私自身、何度もしてきました。
患者さんの人生を知ることは、単なる情報共有ではありません。信頼関係の構築につながり、ACPにつながり、患者さんやご家族が納得した最期を迎えることにもつながります。記録の負担をゼロに近づけ、本当に大切な気づきがチーム全員の財産になる。その思いから、kowairoを作っています。
宗 大貴 / Hirotaka So
株式会社医伝士 代表取締役医師
慶應義塾大学医学部卒業。東京ベイ・浦安市川医療センターでの初期臨床研修を経て、慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科学教室に入局。2024年に株式会社医伝士を創業し、現在は会社経営と並行して、都内の訪問診療クリニック・耳鼻咽喉科クリニックで現役医師として診療を続けている。
耳鼻咽喉科専門医 / 補聴器相談医 / 緩和ケア研修会修了
こんなステーションに
おすすめです
記録業務の負担を減らしたい
報告書や共有文の作成を効率化したい
主治医やケアマネジャーとの連携を強化したい
利用者さんの生活背景や価値観をもっとケアに活かしたい
ACPや看取りの質を高めたい
クリニックやケアマネとの密な連携を強みにしたい
患者さんの幸福に貢献するステーションとして評判を高めたい
ひとつでも当てはまったら、まずは無料デモでkowairoの活用方法をご相談ください。
導入までの 流れ
ヒアリング・デモから即日導入まで。担当者が丁寧にサポートします。
約30分
ヒアリング・デモ
現場の課題や体制をヒアリングし、実際のデモをご覧いただきます。
最短1日
契約
ご状況に合わせた内容でご提案。納得いただいてから契約いただけます。
当日〜
即日導入
導入設定はシンプル。既存システムはそのままで、すぐに全スタッフが使い始められます。
継続的に
運用サポート
導入後もサポートチームが伴走。使い方のコツや活用方法をお伝えします。
料金プラン
シンプルな1プラン。使う人数に応じたわかりやすい料金体系です。
最低ご利用料金:¥25,000 / 月
※税抜。1アカウント=1名。
- 利用時間・機能はすべてのプランで無制限
- モニター導入・スモールスタートも相談可
- まずは無料デモで運用に合わせてご案内
よくある ご質問
まずは無料デモで
ご確認ください。
現場の記録・報告・共有の流れに合わせて、
kowairoの活用方法をご提案します。
導入相談・お問い合わせ
ステーションの規模や状況に合わせて個別にご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。通常2営業日以内にご返信します。